地域の”かかりつけ医”として幅広く対応しています
脳の健康を中心に、健康寿命を延ばせる安心を提供します
高血圧・糖尿病・脂質異常症といった生活習慣病は、脳卒中や心疾患の大きなリスクとなります。
そのため当院では、日々の体調管理から精密検査による早期発見までを一貫して行い、患者様の長い人生を支える”かかりつけ医”としての役割を重視しています。
症状があるときだけではなく、将来の病気を防ぐための予防医療にも力を入れています。
当院の特徴
脳の健康を守る
かかりつけ医
脳の健康は、生活習慣病や日々の体調変化と密接に関わっています。高血圧・糖尿病・脂質異常症などは脳卒中や心疾患の大きなリスクであり、早期発見と継続的なケアが欠かせません。
当院では、脳を中心に全身の状態を総合的に診ながら、”かかりつけ医”として日常的な不調から長期的な健康づくりまで寄り添います。
画像検査
当院は、MRI・CT・レントゲンなどの画像検査を院内で迅速に実施出来る体制が整っております。
頭痛やめまい・腹痛などの症状がある場合、医師の診察により必要に応じて保険診療にて画像検査を受けることができます。(疾患などの状況により、専門医療機関を紹介する場合があります。)
健康管理外来
健康管理外来では、健康寿命を延ばすことを目的に、生活習慣病の改善と再発予防に重点を置いています。
運動指導・食事相談・体重管理などを専門的にサポートし、患者様一人一人に合わせた療養計画書を定期的に作成します。生活全体を見据えたサポートが可能です。
こんな症状のときはご相談ください
- 発熱、咳、のどの痛み →発熱外来
- 胃腸の不調(腹痛、下痢、便秘)
- めまい、動悸、息苦しさ
- 立ちくらみ、ふらつき
- 倦怠感、体調がすぐれない、疲れやすい
- 頭痛、肩こり、不眠
- 健康診断の「要精査」や「再検査」
- 生活習慣病の相談(高血圧、糖尿病、脂質異常)
診療内容
- 急性症状の治療
風邪、感染症、腹痛、頭痛など - 慢性疾患の治療
高血圧、糖尿病、脂質異常症など - 健康管理
健康診断の相談、生活改善のサポート - 各種予防接種・抗体検査
- 各種健康診断
法定健診、仙台市特定健診・基礎健診 - 検査
血液検査、尿検査、画像検査(MRI/CT/X線/超音波)
当院で実施可能な検査
- 採血
- レントゲン
- 心電図
- ホルター心電図(24時間心電図)
- MRI
- CT
- 骨密度測定
- 超音波検査
MRIとは
MRI検査
MRI(核磁気共鳴画像診断:Magnetic Resonance Imaging)検査とは、磁気と電波を利用して生体内の水素原子から信号を取り出し、それを画像化する検査です。X線を使わないので放射線被ばくはありません。
信号を取り出すときの条件を変えたり、造影剤を用いたりすることにより、様々な性質の画像が得られます。また、あらゆる角度で断層撮影が可能ですので、それらを組み合わせることで全身のどの部位でも詳しい撮影・診断ができます。
CTとは
CT検査
CT(Computed Tomography:コンピューター断層撮影法)検査は、X線を使って体の撮影を行い、体の内部を画像化する検査です。
体内の構造を詳細に画像化することができ、体内の臓器や血管、骨の情報を得るためCTは欠かせない検査となっています。
骨密度測定(QUS)とは
骨密度測定(QUS)
超音波(人間の耳には聞こえない高い周波数の音)を踵骨(かかとの骨)に当てて、超音波の伝わる速度を計測するものです。伝わる速度から踵骨(かかとの骨)の骨密度を測定することで、腰椎骨折の危険性を判定できます。
なお、足のサイズが19cm未満の方は測定できません。
特徴
超音波で測定するため、身体に害を与えない、X線被ばくが無いなど安全な検査で、妊娠中の方でも検査可能です。検査に際し食事制限や水分制限もありません。また、簡便で繰り返し検査を受けることができるため、年齢を追うごとの継続的な評価が可能です。
検査の流れ
右足踵骨(かかとの骨)の表面皮膚を清掃していただき、ゼリーを塗ります。
軽く両側面から棒(スタンド)を当て測定します。
検査時間は約10分です。
超音波検査とは
腹部超音波検査
腹部超音波検査では、主に上腹部(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓)を観察します。脂肪肝や胆石、腎結石、腫瘍などの病気が分かります。臓器が見えるように体の向きを変えたり、息を吸ったり吐いたり、止めていただいたりします。
検査時間は15分前後です。
超音波検査とは
超音波(人間の耳には聞こえない高い周波数の音)を対象物に当てて、その反射を映像化することで対象物の内部の状態を調査することのできる画像検査法の一つです。
超音波は身体に害を与えないので、繰り返し検査を受けても安全な検査です。
高山病薬の処方
当院では高山病薬のダイアモックスを処方しています。
診察後、院外処方となりますので、処方せんを調剤薬局にお持ちください。
診療費は自由診療となります。
別途、調剤薬局にて薬代がかかります。
